最初に知っておくこと
01
交通カードは1人1枚
複数人で移動するときも1人ずつ別のカードを使うのが安心です。1枚で複数人分を支払うと、特に地下鉄を含む乗換割引が制限される場合があります。
02
チャージ用の韓国ウォンを用意
交通カードの購入・チャージでは海外発行カードが使えない場所が多いため、韓国ウォンの現金を用意するのが確実です。
03
18歳未満は生年月日を登録
子ども・青少年運賃の割引を受けるには、カード購入時にコンビニで生年月日を登録してください。
04
韓国の公共交通は何歳まで無料?
ソウルや大邱など多くの地域では、6歳未満の乳幼児は成人の保護者と一緒なら市内バス・都市鉄道が無料です。乳幼児だけの乗車、KTX・空港・高速・市外バスは別の規定を確認してください。
05
最後のバスでも降車タッチ
乗り換えない場合も降車時にタッチしてください。タッチしないと追加運賃が発生したり、次の乗換割引が途切れたりすることがあります。

